天才を育てる方法

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いとうです、

僕は昔から『天才』という
言葉に憧れていました。

読んで字のごとく、天から授かった
才能を縦横無尽に発揮し、人々の度肝を抜く
圧倒的な結果を出す特殊な存在になりたいと
ずっと思っていました。

芸術以外の分野でも活躍したダ・ヴィンチ、
数多の名曲を生み出したモーツアルト、
相対性理論を提唱したアインシュタイン、
天才的な軍略で主君を支えた諸葛孔明…

圧倒的な業績を残してきた人たちに
なぜだか強く心を惹かれていました。

“天才”に対する憧れを抱き始めたのは
いつ頃だったかは忘れてしまいましたが、
抱き始めた頃には自分が生まれついての
天才では無い事に気がついていました。

しかし、どうしても傑出した存在に
なりたいという思いが強く、周りの人から
「本物の天才ですね!」と賞賛される事を
諦めきれませんでした。

なので僕は「後天的に天才になる方法」を
探し求め始めました。

そもそもの脳力をグレードアップできれば
素の状態の自分が1を学んでいる間に
10や20の物事を学べるのではないかと
考えていたのです。

なので、能力(脳力)を向上させるという
コンセプトのものには片っ端から
飛びついていきました。

七田系の右脳開発、真言密教の秘法、
クンダリーニヨガによるチャクラ開発、
Dr.苫米地の認知心理学的アプローチ…

アカデミックな理論からトンデモ系の
怪しいものまで、当時の自分に響いた物は
片っ端から買い集めて自分自身を
実験台として色々とテストしていました。

激しい呼吸や様々なポーズでチャクラを
刺激したり、座禅を組んで瞑想をしたり
部屋を真っ暗にして真言を唱えてみたり
脳を活性化するハーブを飲み比べたり
頭で描いたイメージを言語化していました。

中でも自分が特に好きなのはアメリカの
ウィン・ウェンガー博士が提唱している
脳の発達プロセスを追体験する肉体的な
IQ向上法、そして右脳と左脳を繋げる
ポールブリッジテクニックです。

ウェンガー博士の理論はユニークですが
発達心理学で有名なジャン・ピアジェや
障害のある子どもの能力を伸ばす研究を
していたグレン・ドーマン博士の理論を
取り入れており、理論的にはとても
筋が通ったものだと僕自身は感じています。

いろいろ試した結果、明確な効果があったか
どうかはわかりませんが、記憶力や認識力、
空間把握能力や語彙などは平均的より少し
上のレベルに達しているような気配を
感じられる事がたまにあります。

少なくとも無駄では無かったと思います。
(思いたいだけかもしれませんが)

ある時期からはそういった思索や研究より
コピーライティングやマーケティングなどの
より実用的なスキルの方にフォーカスが
移ったのですが、子どもが生まれてからは
能力向上系の分野への情熱が復活しました。

後天的に自分自身で能力を高めるよりも、
生まれた瞬間から親がサポートする事で
それぞれが持っている才能や資質を
十二分に引き出すことが可能になるのでは
ないかと思っています。

この分野に関してもやはり仙人さんは
僕よりだいぶ先を行っていました。

肉体的な発達のための栄養や睡眠サイクル、
ステージ理論によるその時期その時期の
接し方や遊ばせる環境など、あらゆる部分で
先進的な考えを持っていました。

仙人さんは合計6人の子をお持ちで、
子どもに対する愛情やパッションは
凄まじい物があります。

最高の出産方法を子どもに施す為に
死角のない自宅出産フォーミュラを
自ら編み出してしまうレベルです。

子育ての方法もユニークで、学校には
一切通わせず、12歳までは言葉も教えずに
裸で外で遊ばせるというスタイルです。

日本の常識からすると虐待にしか見えない
クレイジー過ぎる育て方なのですが、
脳の成長プロセスや発達心理学による
子どもの状態の変化を見ていくと、
その全てが驚くほど理にかなっています。

ゼロ歳の時から言葉や計算を教える
英才教育のやり方もありますが、
そもそも人間の脳の中で言語や計算などの
複雑で抽象的なものを司る大脳新皮質は
12歳以降に本格的に発達していくので
幼児期に教えると逆に過度なストレスを
与える事になるとのことです。

ゼロ歳から12歳までは脳の奥深くの部分、
爬虫類脳や哺乳類脳の部分の発達を
促進させてあげた方が12歳以降の学習が
スムーズに進みやすいということです。

明確な統計や科学的な裏付けなどは無く
学会に論文を発表しているわけでは
ありませんが、僕自身が今まで学んできた
事と当てはめても、この考え方は
正しいと確信しています。

僕自身は仙人さんの弟子としてその辺りの
話を詳しく伺っていたので、出来る限り
トレースして実践してみるつもりです。

ただ、僕ら夫婦は仙人さんのやり方に
『子育て占星術』のアプローチを
ミックスして行こうと思っています。

『子育て占星術』は僕が研究してきた事や
仙人さんから学んだステージ理論、
奥さんが学んでいる心理占星術を融合し
独自に構築している新しい理論です。

子どもが持つ個性を心理占星術で分析し、
その子が持つ資質や才能を見極め、
子どもが本質的に持っている深い欲求を
幼少期から順番に満たしていく事で
さらに新しい境地に辿り着けるのでは
ないかと考えています。

この辺りは我が子の成長を観察しながら
またどこかでお話したいと思います。

子育てのスタンダードになるような理論を
発表できる予感がするので楽しみに
していてください。

(子育て占星術に興味の有る方は
コメントを書き込んでください)

– – – – – – – – – –

子育ての分野において、僕が仙人さんの他に
強い影響を受けている人物が居ます。

この人です。

Dr.吉村
https://www.facebook.com/seigo.yoshimura.9?fref=ts

吉村先生は埼玉県で動物病院を経営しながら
色んな分野の研究を行っている
かなり変わった人物です。

一言で表すと

『マッドサイエンティスト』

です。

優しい雰囲気の持ち主で人当たりも良く
話しやすい人柄なのですが、その目の奥には
常に怪しい光が渦巻いている謎の人物です。

ですが、子どもの育成に対するパッションが
全身からほとばしっており、その真摯な
姿勢や考え方には心が動かされます。

この前南米でお話した時、吉村先生に
今の目標を聴いた所、『空海を量産する』
といった事をおっしゃっていました。

噂に違わぬクレイジーさです。

しかし、聞き捨てならないくらいに
キャッチーな響きの目標であるため
ついつい深掘りして聴いてしましました。

よくよく聴いてみると、かなり先進的かつ
合理的な計画である事がわかりました。

「宗教・語学・文筆・土木・設計など
複数の分野で卓越した才能を発揮した
日本が誇る万能の天才・空海を
現代に復活させる。」

怪しい魔術で本当に空海を生き返らせようと
しているのではありません。

「空海レベルの天才的な能力を持った
日本人を多数育成する事」

が本当の目的なのです。

従来の日本の学校教育では減点方式で
強みを伸ばすよりも弱点を克服し平均点を
上げる事に優先順位を置いているため
突出した才能が育ちにくいです。

社会が抱える停滞感を打破し、日本や世界を
より良い方向に導いていくことの出来る
傑出した天才を育てるためには
「子育ての環境」を整えるしか無い、
というのが吉村先生の理論です。

なので吉村先生は日本国内の「ある」場所で
秘密の施設を建造しようと
目論んでいるとのことです。

どんな施設なのかを深掘りしてみた所、
子どもを遊ばせるだけで勝手に才能が
花開き、世界で唯一の個性を発揮しながら
時代を変える人材に育っていくという
夢のような“フィールド”との事です。

もちろん、ただ遊ばせるだけではなく、
肉体面・感情面・精神面のすべてを
バランス良く進化させるための仕掛けが
随所に施されているとのことです。

従来の学校教育に疑問を持っていたり、
自分の子どもの才能をより開花させたい人は
吉村先生の動向に注目してください。

マッドサイエンティストの素顔
https://www.facebook.com/seigo.yoshimura.9?fref=ts
(友達になるボタンをクリック!」

– – – – – – – – – –

『教育』こそが時代を変える天才を生み出し
世界を変えていく原動力です。

今後、教育分野をもっと深掘りして
探求していきたいと思います。

それでは!

いとう

追伸:

我が子は可愛さを発揮する天才だと
自画自賛の毎日を送っています(OvO)

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