淡路に移住して一週間

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淡路島に越してきて1週間が過ぎました。

必要な家具家電などもだいたい揃って
ちゃんと生活が出来るようになりました。

越してきてまだ日も浅いですし
島中を見て回ったわけではないのですが、
思っていたよりも良い環境だというのは
日に日に実感しています。

とりあえず食べ物のクオリティは
めちゃくちゃ高いですね。

日本全体の食料自給率が40%を切る中、
淡路島は島内の自給率100%超えですし、
量だけじゃなく質もハイレベル。

そこかしこに農産物の直売所があり
無農薬、無添加の食品が多いです。

お米も野菜もフルーツも豊富ですし
地物の肉も魚も美味しいです。

神戸ビーフや松阪牛もかなりの割合で
淡路島で育った牛との事なので
お肉の品質は言わずもがな。

魚は島の東と西に漁港があり、
太平洋と瀬戸内海のそれぞれから
色んな種類の魚が上がります。

海流の流れも活発で放射線の影響も
ほぼ無いとのことで、安心して魚を
バクバク食べることができます。

さらに、エネルギーの高い名水である
「波動水」が湧き出るポイントもあります。

(マッドサイエンティストが実際に
測定器を使って確認済み)

海も山もあって自然が豊かで
いい食べ物と水と空気に囲まれた環境は
子育てにはまさにうってつけですね。

全国から先進的な考えを持った人が
集まって来ているというのも納得です。

子育てフィールドは土地を取得して
1から開発していく予定でした。

が、
実は先立って島外から移住してきている人が
それぞれフィールドに適した環境を
すでに手に入れているとのことで、
上手く力を合わせていけば予想よりも遥かに
早いスピードで実現していきそうです。

田舎といえば田舎ですが、バスでも車でも
すぐに神戸・三宮に出ることができますし、
洲本からフェリーで関空に直行できるので
実は海外へのアクセスも良好なのです。

遊ぶところはほとんど無いですが、
仕事に集中するにはとてもいい場所ですね。

神話もあり、東経135度に位置する淡路で
新しい何かが産まれるのは間違いないですね。

淡路から見て神戸を挟んだ反対側には
チャットワークの山本社長が進めている
「谷上プロジェクト」もあり、新しい形の
地方創生が加速していく予感がします。

まだ淡路を訪れたことがない人は
ぜひ遊びに来てみてください!

それでは!

いとう

追伸:
個人的に淡路島を“マーケッターアイランド”
にしようと目論んでいます。

すでに活躍している人が集まるのも面白いですし、
これからの人を淡路で育てるのもアリですね。

働く場所を問わないマーケッターがあえて
物理的に集まると考えるとワクワクします。

伊勢兄さんや大森さんといった敏腕マーケッターが
拠点の1つにされようとしているのもあり、
可能性は大いにある気がしています。

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