自宅出産を実践した結果…

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いとうです、

昨日、子どもが産まれました。

自宅で夫婦2人だけで完全プライベートな
出産を成し遂げることに成功しました。

最高の出産体験でした。

自然と涙が溢れ出る、感動的な瞬間でした。

初産だったので多少不安はありましたが、

・現在子ども5人&自宅出産3回の
難病治療のスペシャリスト

・キャリア30年のベテラン助産師さん

という心強いアドバイザーのサポートの下、
何の問題も無く、我が子をこの世に
迎えることができました。

病院や助産院以外の施設外で産む人は
現在の日本においては0.2%(厚労省調べ)
という超少数派です。

“異端者”だと扱われる事も少なくありません。

ただ、実際にやってみて分かったのは
親にとっても子どもにとっても自宅出産が
これ以上ない最高の手段である、
という事です。

もちろん、ただ自宅で産めばばいい、
というわけではありません。

受精前の段階から、デトックスや
栄養療法など、しかるべき準備を
整えておく必要はあります。

が、その準備さえやっておけば、
言葉に出来ないほど感動的な
至福の時間を味わうことができます。

具体的に何がそんなに良いのかといえば、
「運命の一時間」を実行できることです。

赤ちゃんの脳は出生直後の1時間、
信じられないほどに覚醒しています。

これまで9ヶ月間を過ごしてきた
暖かくて居心地の良い子宮から出て、
外の世界を認識する初めての瞬間なので
大量の情報を獲得していくために脳が
フル回転状態になるのです。

外の世界に出て初めて聞く言葉が
赤ちゃんの脳の奥深くに生涯残ります。

フル回転かつまっさらな白紙の脳みそに
子供の人生が最高のものになるような
メッセージを深く刻む事が出来るのです。

この時間に

「愛しているよ」
「どんなことがあったとしても、
私たちはあなたの味方だからね」
「あなたは凄い才能があるのよ」
「あなたは誰からも愛されているよ」

といったような言葉をかけて上げると
セルフイメージの形成や、深い部分での
自己肯定感の構築に繋がります。

(他にも色々な言葉をかけましたが
何を言ったかは秘密です)

この時間が子どもの運命を左右すると
言っても過言では無いでしょう。

子どもの運命を左右するこの時間を
僕たちは「運命の一時間」と呼んでいます。

子どもがどんな人生を歩む事になるかは
僕にも全く予想はできません。

が、
最高のスタート(誕生)と、
最高のゴール(死)を迎えられれば、
その間にどんなことがあったとしても
子どもにとっては人生を彩ってくれた
素敵な思い出になるでしょう。

最高の人生を歩ませるための最初の一歩が
この「運命の一時間」なのです。

自宅出産は子どもの人生に最高のスタートを
与えられるだけではなく、両親の人生にも
とても大きな影響を与えます。

今回の出産を通じて、僕ら夫婦の絆が
さらに深まったのを感じます。

「出産」という家族にとっての一大事を
自分たち夫婦だけでやり遂げた!という
達成感は何ものにも替え難いです。

夫婦で最高の瞬間を分かち合うことで
“魂”で繋がることができた気がします。

自宅出産についてはこれ以外にも様々な
メリットが山ほどあるのですが、
それを語り始めると腱鞘炎になるので
またの機会にとっておきます。

自宅出産は99%の人にとっては無理です。

少なくとも今の段階では。

しかし、本当に愛するパートナーと
最高の出産を通して、理想的な形で
赤ちゃんをに迎えたいと思うのであれば
プライベート出産が最善の手段である事に
1ミリも疑いようはありません。

今後、自宅でのプライベート出産を
選択する人が増えていく予感がしています。

最高の出産をしたい人に対して、
これから何らかの形でメッセージを
発信して行こうかと考えています。

お楽しみに!

いとう

追伸1:

約3200gの元気な女の子でした!

どっちに似るのか楽しみです!

追伸2:

弱音を吐かずに10時間の陣痛に耐え抜き
産んでくれた奥さんには本当に
感謝の気持ちしかありません!

これから1ヶ月、僕は奴隷として
上げ膳据え膳で尽くします!

1日3回ジュース絞り!

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