淡路島に移住します

この記事は2分で読めます

1年ちょっと前に南米から戻ってから
孫パワーによる親孝行も兼ねて
実家のある千葉に滞在していましたが
このたび淡路に移住する事にしました。

ただ島暮らしに憧れてのことではなく
ちゃんと目的あっての移住です。

僕の変わり者フレンズ代表である
マッドサイエンティスト獣医師のDr.吉村の
ご紹介で昨年末くらいにご縁を頂いた
元議員で教育者でもある神谷宗幣さんと
紹介してくれたマッディー吉村のお二人が
中心となって進めている

『次世代のフリースクール』

を作っていくプロジェクトに
僕も絡んでいくことになりました。

子育てにも最適な環境ということで
先遣隊としていち早く淡路に移動し
実地調査を進めていく予定です。
淡路島を訪れたのは今回が初めてでしたが
海も山もあって土地の気も良い感じでしたし
気候も良くてゆったりとしていて
子どもをのびのび育てていくためには
本当にいい環境だと感じました。

行く途中、朝の通勤ラッシュに子連れで
乗り込んだのですが、久しぶりに乗った
満員電車は朝イチだと言うのに皆顔が暗く
空気が淀んでいているだけで辛かったです。

子どもを見てニコリともする余裕がない人が
ギュウギュウにすし詰めにされている状況は
改めて考えてみると異常なことだと思います。

ちょっと前まで都内に引っ越そうかと
考えていたのですが、より良い代替案が
見つかったのでササッと淡路に移ります。

子育てのことを考えると、僕の視点では
東京はベストではないと感じています。

「学校教育=教育」という枠組みで
考えている人にとっては東京は良い学校が
多いのだと思いますが、僕は自然の中で
子どもを放し飼いにして、発達心理学や
発達生理学の観点からより子どもの発育に
良い環境を選ぶために田舎に行きます。

「なぜ淡路なのか?」

の理由はたくさんあるのですが
全部説明すると長くなるので
「秘密」という事にしておきます。

ただ、一つ言えるのは、この先淡路が
世の中に大きな影響を与えていく
ムーブメントの震源地になっていく
可能性が極めて高いということです。

「次世代のフリースクール」は
プロジェクトの一端でしかありません。

申し合わせても居ないのになぜか
全国各地から淡路に集まってきている
トガった才能の持ち主がシナジーを起こし
奇想天外なアイデアを現実に落とし込み
大きなインパクトを起こしていきます。

思い返せば、僕は去年まで仙人さんのもとで
次世代の学校&ネオ移住地を作るという
南米プロジェクトに関わっていました。

はからずも今回、同じような目的を持った
プロジェクトに参画していくことになり
きっとそういう星の下に生まれているのだと
最近強く感じています。

仙人さんの南米プロジェクトも
神谷さんの淡路プロジェクトも
場所やコンセプトは全く違いますが
目指している方向性に共通点がいくつもあり
非常に興味深いです。

きっと、まだ僕が知らないだけで、
同じようなプロジェクトを進めている人が
他にもいるのではないかと感じています。

そういった時流なんだと思います。

プロジェクトは予想以上のスピードで
進んでいく予感がしているので
今後の動向には要注目です。

それではまた!

いとう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。